Sonic Kids/ミニバスケットボールクラブソニック・キッズ

ソニックキッズではバスケットボールに興味のある、小学校1年生から6年生までの部員を募集しています。


携帯でご利用の方は、
こちらのQRコードをご利用下さい。
ソニックキッズ携帯サイトQRコード

インフォメーション

2014/05/10  ミニバス豆知識

<怪我の予防について>

■装身具や衣服について
接触プレーのあるバスケットでは堅い装身具や絡まったりひっかかるものは危険です。
下記のものを身につけている場合、外してもらっています。

 ヘヤピン
 ヘヤバンド
 飾り付きのゴム
 ミサンガ
 ジッパーやフード、紐つきの衣服

 ※小学生では見かけませんが念のため・・・
 ネックレス
 イヤリング
 指輪

■くつした
薄い生地ですと穴があきやすいですし、
バッシュのなかで足が動くことがありますので、
できれば運動用の厚手のものがよいです。
最近はくるぶし丈の短いものがありますが、
素肌が靴に直接当たって痛めることがあるのであまりにも短いものは避けましょう。

■髪の毛と爪の手入れ
長い髪はプレーの邪魔になるので、たばねるか、カットしましょう。
前髪もプレーの邪魔にならないようにしましょう。
爪は長いと自分が怪我をするだけでなく、
人にも怪我をさせてしまう可能性があるので短くしておきましょう。


<道具の準備について>

■ボールの種類と使い分け
ゴムやエナメル、模様つきのもありますが、試合では合成皮革の検定球を使用します。
試合に慣れるためにも検定球の購入をおすすめします。
ただ、室内で使用できる機会は限られているので、
外での自主練用に別のボールがあると良いでしょう。
室内用の皮製のボールは外で使うのは避けましょう。
あっという間に皮が傷んでしまいます。

■ボールの空気圧について
しばらく使用をしていなかったり、使用をしていても気圧の関係で
ボールの弾み具合が変わる場合があります。
練習の前に確認をしておいて下さい。

■バッシュの脱ぎ履きについて
普段の運動靴と違い、バッシュは足首まであるので簡単に脱ぎ履きができません。
つま先のほうから紐をゆるめたり、締めたりする必要があります。
また、紐が長いこともあり、結び目がほどけやすいので
しっかり結べないとほどけてしまいます。
一人ではけるようになるまでは家でも練習をしてください。

■バッシュの選び方とサイズの確認
デザインだけではなく、履き心地重視でえらんでください。
子供のうちは成長が早いですし、合う/合わないを判断ができないので
サイズがあっているかをマメにチェックしてあげてください。

■ウェア
サイズは少し大きめのものが動きやすいです。
ただし、袖や裾は長すぎると危ないので詰めるなどしてあげてください。
ウェストが合わない場合もゴムや紐を通したりして、
プレイに集中できるようにしてあげてください。
暑い時期は汗の乾きやすい素材のものにするか、着替えを用意をしましょう。
寒い時期はなるべく簡単に脱ぎ着がしやすいものを用意して、
体が冷える前にはおりましょう。
また、汗ふきタオルはどの季節でも必ず用意しましょう。


<コンディション>

■睡眠
練習のある週末は魅力のあるテレビ番組がありますが、前日の夜更かしは禁物です。
十分に睡眠を取るようにしましょう。
体調に不安があるときは、練習を休むか運動量を控えて参加をするなど
自分から申し出て、調整をしてください。
また、練習中に調子が悪くなったときも無理をせずに休みましょう。

■飲みもの
夏場は熱中症が心配されますので、こまめな水分補給が必要です。
量は多めに用意をしてください。
喉がかわいたと思う前から水分をとることが熱中症を防ぐコツです。
一度にたくさん飲むと冷えたり、お腹がいたくなることもあるので注意ましょう。

■食事
運動前には必ず食事を取るようにして下さい。
栄養状態が不足した状態で運動をすると良くありません。
また、練習中の昼食はなるべく消化の良い物を用意してあげて下さい。
食べる量は自分で調整をして、気持ち悪くならないようにしましょう。
個人差はありますが、運動をすることを前提として、
普段より少なめに摂る人もいるようです。

<その他>

■ルールブックについて
書店でも解説書やルールと称されるものがあるかもしれませんが、
公式にルールブックと呼ばれるのは、JBAが独自に発行しているもののみです。
正確に漏れなくルールを把握するには不可欠です。
JBAのHPから購入ができます。

■よくある怪我
多いのは突き指、捻挫、打撲です。
突き指は正しいキャッチができていないことが主因です。
チームでもある程度の応急セットは用意していますが、
個々の症状に応じたものが必要な場合は各自で持参して下さい。